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元禄2年3月27日(新暦5/16)は
松尾芭蕉が、おくのほそ道へ旅立った日です


江戸時代の千住大橋の木杭
(高野槙)で作られた彫刻


   五月十六日「旅の日」イベント

千住と芭蕉展
矢立初芭蕉像

2008年5月16日(金)〜18日(日)10時〜17時   
会場:千住遊学庵 
入場料:無料
主催: 千住大学 / 荒川なでしこの会 / NPO法人千住文化普及会   共催:NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク

増谷秀竹・荒川なでしこの会
「奥の細道・書画」

芭蕉・千住・やっちゃ場の
掛け軸・折本・はがき
NPO法人千住文化普及会
「千住ってこんな町」
千住の歴史講座・写真展
千住まち歩きガイド
千住大学エキジビション
「私の旅」
文章学科の受講生の写真と文章
「千住の芭蕉と鴎外」

学長研究資料・無無生活のほそみち

増谷秀竹さん
千住、南千住、町屋、谷中、千葉成田など書画の展示会、教室を開き、、日本文化を研究、「芭蕉を歩く会」の会長さん。20歳のころより芭蕉の旅を続け、荒川区ではアートで福祉ボランティア活動、日日忙しく活躍されています。

NPO千住文化普及会
千住歴史、戦跡展、おくのほそ道、日光街道の千住の文化・偉人についての講座、まち歩きガイドを実地しています。徳川家康によって架けられた、隅田川最古の千住大橋をはじめ、歴史がもりだくさんです。

千住大学文章学科
学長の芭蕉と鴎外の研究資料を展示。「私と旅」をテーマに、受講生が、写真と文章で旅を表現します
千住大学学長酒井憲一氏は、朝日新聞記者を経、大学で講師を務め、「80歳の計に、気力体力のあるうちに、社会への恩返しをしていかなくてはなりません」と、千住文化を願い、千住を起点とした「おくのほそ道」を文章文化の象徴として、2008年4月に千住遊学庵を教室に、千住大学文章学科を開校しました。
現在酒井氏拙著中の本が、東大のテキスト(教科書)東京農大(サブテキスト)に決まりました。



  
荒川なでしこの会秀竹さん、酒井先生
千住文化普及会のメンバー
小さい千住遊学庵が満員 楽学の会:足立区民大学塾
千住大賑わいの皆さん



今年こそ! おくのほそ道旅立つ芭蕉おくのほそ道旅立ち追体験クルージング
同日、深川〜千住 
芭蕉おくのほそ道旅立ち追体験の船が運航.
地元ガイドの案内、船内では、深川めし芭蕉弁当・芭蕉談義がはずみます
 



 

2002年から始まった「旅の日」イベント
5月16日8寺19分(ハイク)出発、芭蕉さんの故郷伊賀上野現在は伊賀市のメンバーは、伊勢までの100km
千住のメンバーは草加までの10kmを歩きました。それから7年目になりました

千住遊学庵
千住大橋から草加に向かう、旧日光街道と墨堤通りの交差点に立地
千住、おくのほそ道写真、各地資料常設展示しています

千住歴史講座や、2008年4月開校した千住大学文章学科の授業が開かれています

千住遊学庵
〒120-0037 東京都足立区千住河原町29-5
アクセス JR・千代田線・日比谷線・つくばエクスプレス・東武 
北千住駅西口15分・京成千住大橋駅5分